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2008-06-23 Mon 01:58
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2008-06-18 Wed 20:39
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2008-06-15 Sun 17:49
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2008-05-31 Sat 17:32
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2008-05-30 Fri 02:31
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2008-05-26 Mon 23:42
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2008-05-15 Thu 01:34
リチャード・クレイダーマンが演奏したカバー作品の中に「象の背中-旅立つ日-」というものがあった。
「象の背中-旅立つ日-」この作品は、突然命の終わりを告げられた父親と残された家族をゾウのキャラクターで描いたアニメなのだが、このアニメーションとリチャード・クレイダーマンとの演奏のコラボが何より印象的だった。 このアニメを見て思ったことは。 「まだ死ねない。死ぬわけにはいかない。」 |
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2008-05-15 Thu 00:58
そんな風に書かれてたので。私ぢゃないよ。リチャード・クレイダーマンがね。
今日、某国営放送大阪ホールにてリチャード・クレイダーマンのコンサートが催されていたので、私行って参りました。(招待券貰ったのだ。) さすがに魅せ方ウマイっすね。日本デビューしたの30年も前らしい。彼が日本デビューした時、私まだ生まれておりません。 演奏中、実に表情豊か。MCはフランス語で何言ってるか分からないけど、彼の代表曲の中でも有名な「渚のアデリーヌ」を弾いた時は 『これやろ?これが聴きたかったんやろ?』 ってな感じの表情。 たまには、こういったコンサート聴きに行って気分を変えるのもエエ感じです。 しかしまぁ、コンサート始まる前のなんとも言えない空気の高揚感。いいですね。 観衆の静かなざわめき。アナウンス。BGM。 行き交うおかきの臭い。行き交うアメちゃん。ポッキー。飛び交う大阪のおばちゃんの世間話。 忘れてた。ここがO・S・A・K・A!!オーサカ!!だということを。 『撮影禁止』 にも関わらず、曲の合間に聴こえるケイタイカメラの 『カシャッ』 って音。ある意味この人達は「最強」だと思った。 そんな中でもリチャード・クレイダーマンは涼しい顔して見事に演奏し終えて、帰ってゆきましたとさ。 「左を制するものは世界を制す」というボクシングの格言があるが、今日この瞬間「大阪のおばちゃんを制するものは世界を制す」という言葉が脳裏に浮かんだコバタカシでした。 |












